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初穂料

初穂とは、その年の最初に収穫された稲、穀物などの農作物をさし、神仏への捧げものとして毎年奉納されていました。現在ではその代わりとする金銭を初穂(はつほ)、初穂料、お初穂料などと言います。

◎初穂料……各種祝い儀式(七五三、お宮参り)、結婚式、各祈祷、厄払い、地鎮祭などの際に神社に納める謝礼として金銭を渡す際の表書きにも「御初穂料」という表書きを用います。
また、お守りや、お札を神様から授かる時にも「初穂料」という言葉を使います。こうしたことから、 神社で販売しているお札(おふだ)や、お守りなどの値段を「初穂料」としている場合もあります。
(これに対し、玉串料は文字どおり「玉串の代わりとして納める金銭」なので、お守りやお札を授かる際には用いません。)

神社での正式参拝(祝詞をあげてもらう・祈祷やお祓いを受ける)の際に神社に渡す謝礼は、白赤の蝶結びの熨斗袋に入れて用意をします。

参考にどうぞ
http://www.jp-guide.net/manner/ha/hatsuho.html

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